保健機能食品 コーヒー(トクホ・機能性表示食品)

保健機能食品

保健機能食品 コーヒーとは、以下に該当する健康食品です。全て科学的根拠に基づき、消費者庁に許可・届出のあるコーヒーです。

  1. 特保(特定保健用食品)
  2. 機能性表示食品
  3. 栄養機能食品

このサイトは、保健機能食品を中心としたコーヒーを予防医学指導士がご紹介します。

 

 

日本の3大疾病は、戦前は、結核、肺炎、胃腸炎が主な病気でした。
戦後から現在の3大疾病は、がん、心疾患、脳血管疾患と全く様変わりしています。

 

この多くは、普段の食生活習慣に関わる病気がほとんどです。
特に、高血圧、糖尿病は、大きく悪化しない限り、普段通りの生活ができます。しかも、末期になるまで気づきません。

 

それがサイレントキラーと呼ばれている所以です。

 

コーヒーは、上手に飲めば、そのサイレントキラーを避けることができる有効な手段になります。

 

なぜなら、コーヒーは、過去の研究で多くの生活習慣病を予防できることが既に分っているからです。

 

ですので、コーヒーを飲む習慣があるなら、効果がはっきりしている保健機能食品がおすすめです。

 

そこで、まずは、保健機能食品とは何か?

 

そして、保健機能食品コーヒーのメリットとデメリットを順にご紹介します。

 

保健機能食品コーヒーと効果は?

保健機能食品は、大きく3つに分類されます。それが、以下です。

保健機能食品分類

この薄赤色の箇所が保健機能食品コーヒーに該当します。

 

保健機能食品 コーヒーは、病気を未然に防ぐこと、将来起こる可能性が否定できない合併症を予防することが主軸になってきます。

 

それでは、特定保健用食品と機能性表示食品について簡単におさらいしておきましょう。

特保コーヒー

特定保健用食品(トクホ)は、消費者庁長官の審査を受け、効果は科学的根拠に基づき許可を受けたコーヒーです。

 

また、コーヒーの特定の保健用途を明確にし、安全性や有効性を提示したものです。

 

機能性表示食品コーヒー

機能性表示食品は、効果を科学的根拠に基づき、事業者の責任で消費者庁長官へ届け出たコーヒーです。

 

トクホとの違いは、効果を国が責任を持つか、事業者が責任を持つかの違いです。

 

実は、機能性表示食品は、2015年4月にスタートしたばかりで最近です。
なぜ、最近に作られたかというと、元々は、機能性を表示できる商品は、トクホしかありませんでした。

 

ただ、トクホは、臨床試験と多額の費用がかかるため、大手の企業しか現実的にはおこなえない状況でした。

 

そこで、国ではなく、事業者が自らの責任で国に届出をおこなうことで、効果を機能性として表示できるようにしたものが、機能性表示食品のコーヒーです。

 

特定保健用食品、機能性表示食品ともに、科学的根拠がある点は変わりません。

特定保健用食品と機能性表示食品の共通点と違い

特定保健用食品と機能性表示食品を簡単にまとめてみましょう。

 

特定保健用食品と機能性表示食品の比較
保健機能食品 科学的根拠 責任 申請までの資金
特定保健用食品(トクホ) あり(消費者庁の許可) 大企業並みの資金必要。
機能性表示食品 あり(消費者庁へ届出) 企業 中小企業でも可能

共通して言えることは、保健機能は、両者とも効果に科学的根拠があること。そして、効果の機能については、責任が明確に定められている点です。

 

また、違いは、科学的根拠に対し、責任はが持つのか企業側が持つのか?といった点があります。

 

国(消費者庁)に許可をもらうためには、巨額の資金と期間が必要になってくるため、トクホを取得している企業は、現在も大企業が中心です。

 

以上のように、保健機能食品は、効果の認められた食品です。

 

そのため、保健機能のない食品が「〇〇に効果がある。〇〇に効く」といった表現をすることは出来ません。

 

当然、していた場合は、責任の所在が不明確なので、信頼性に欠ける商品ともいえます。

 

保健機能食品コーヒーのメリットとデメリット

ここでは、保健機能食品であるコーヒーのメリットとデメリットをご紹介します。

 

保健機能食品コーヒーのメリット

保健機能食品のメリットを挙げてみましょう。

  • 効果が科学的根拠に基づいている。
  • 効果が明確で分りやすい。
  • 飲んで実感が得やすい。
  • すぐに、明日からでも始められる。
  • いつも飲んでいる1杯のコーヒーを替えるだけの手軽さ。
  • 生活習慣病予防につながる。
  • 継続しやすく、意識改革にもつながる。
  • 1日も早くリスク回避ができる。
  • 多くの方が改善している。

 

保健機能食品コーヒーのデメリット

保健機能食品のデメリットを挙げてみましょう。

  • 通常のコーヒーより多少高い。
  • 知名度の低いコーヒーもある。
  • 短期間では数値は改善しない。

 

人気のトクホ・機能性表示食品コーヒー

ここでは、市販、通販を問わず、トクホ、機能性表示食品のコーヒーを厳選してご紹介します。

 

「血圧」に特化した保健機能食品 コーヒー

血圧が高い方に人気なのが、ファインコーヒーです。
ファインコーヒーには、トクホコーヒーの成分となっている難消化性デキストリン、血圧を下げる効果のあるGABA、食欲を抑えるガルシニアエキスなど、ダイエット中の方なら飲んだことのある成分もしっかり入っています。

 

太り気味で血圧が高い人は、かなりおすすめです。

 

血圧を下げる保健機能食品 コーヒーのおすすめは、コチラで紹介してます。

 

トクホ コーヒー 血糖値

血糖値のトクホコーヒーの中で、国内でトップクラスの人気を誇るのが、フィットライフコーヒーといって間違いないでしょう。

 

原材料もブラジル産のコーヒー豆をそのまま使っており、美味しさは、一般のインスタントコーヒーより良いです。

 

しかも、1杯当たり、50円台と非常に安く飲めます。

 

血糖値を下げる保健機能食品 コーヒーのおすすめは、コチラで紹介してます。

 

トクホ コーヒー ペットボトル

脂肪の吸収を抑えるトクホや機能性表示食品のコーヒーは、コンビニやスーパー、ドラッグストアで販売されています。市販されており、持ち運びを重視したペットボトルのトクホコーヒーもあります。

 

トクホ ヘルシア コーヒー 無糖ブラック

 

 

 

トクホ サントリー BOSS ボス ブラック

 

 

 

トクホ コーヒー ダイドー

ダイドーブレンド スマートブレンドブラック 世界一のバリスタ監修

 

 

大正製薬【特定保健用食品(トクホ)】リビタファットケアスティックカフェブラック甘さなし(30包)

 

 

生活習慣病の予防に最適な理由

保健機能食品は、効果のあるコーヒーです。
そのため、それぞれの効果から自分に合ったコーヒーを探すことが大切です。

 

また、コーヒーが生活習慣病を防ぐ大きなメリットは、生活への溶け込みやすさです。

 

毎日飲む1杯のコーヒーを保健機能食品 コーヒー(トクホ・機能性表示食品)に置き換えるだけ。
多くの人が成功している理由の1つは、この手軽さがあるからです。

 

生活習慣病の対策は、

  • 運動する
  • 食事メニュー、献立の見直し
  • ストレスの解放
  • 睡眠時間の確保

など、やろうと思えば、やるべきことは沢山あります。

 

ただ、実際に始めたとしても、効果が見えないため、途中で挫折したり、忘れてしまったりすることの方が多いのではないでしょうか。

 

生活習慣病予防は、
「言うは易く行うは難し」
これが、最大の問題です。

 

その点、コーヒーは、いつもの1杯を置き換えるだけです。非常に簡単です。
手軽さがあるため、実行に移しやすいのです。

 

習慣化できるため、生活習慣病対策の最初のとっかかりにすることができます。

 

このとっかかりにもなる保健機能食品 コーヒーは、大きな価値を持つのではないでしょうか。

 

コーヒーのポリフェノール効果

コーヒーには、ポリフェノールが豊富に含まれています。

 

実はカフェインよりも、5倍〜10倍多く含まれているのが、ポリフェノールです。

 

コーヒーポリフェノールは、別名クロロゲン酸と呼ばれています。
クロロゲン酸には、複数の効果・効能があります。

 

クロロゲン酸の効果効能
  • 脂肪の吸収を抑制
  • 脂肪を燃やす働き
  • インスリンの過剰な分泌を抑える働き
  • 抗酸化作用
  • 活性酸素の除去
  • 血糖値の上昇の抑制

ポリフェノールは、赤ワインが有名ですが、コーヒーにも結構入っているんですよ。

 

ポリフェノール含有比較(食品100g当たり)
食品 ポリフェノール含有量
赤ワイン 290mg

コーヒー

200mg

緑茶 115mg
紅茶 96mg
トマト・野菜ジュース 69mg
ココア 62mg
ごぼう 49mg

一般的なコーヒーでも、赤ワインに近いポリフェノールを含んでいることが分りますでしょうか。

 

保健機能食品は、一般のコーヒーよりも更に多くのポリフェノールを含有しているものも珍しくありません。

 

保健機能なしの優良なコーヒー

保健機能食品コーヒーの多くは、血圧や血糖値を下げてくれる目的が中心になります。

 

ただ、妊婦さんや子供は、幾ら機能性があるとはいえ、カフェインが含まれているものを飲むわけにはいきませんよね。

 

そこで、当サイトでは、保健機能はなくても、成分から判断し、安心して飲める人気の美味しいコーヒーも合わせてご紹介します。

 

ノンカフェインコーヒー(デカフェ)

妊婦さんやカフェインが入っていると良く眠れないといった方には人気です。

 

ノンカフェインコーヒーは、特に妊婦さんには人気で、妊娠中や授乳中の期間だけノンカフェインコーヒーを飲む方も珍しくありません。

 

このサイトでは、妊婦さん向けの安全で栄養素がしっかり入ったコーヒーを厳選してご紹介していきます。

 

コーヒーダイエット

ダイエットや体脂肪を燃やす目的でコーヒーを飲む方のコーヒーです。

 

コーヒーには、カフェインが含まれていますが、このカフェインには、脂肪を燃やす方の褐色細胞を活性化する働きがあります。

 

そんなダイエットに向いているコーヒーも実はあります。
飲むなら、よりダイエットしやすいコーヒーを選びましょう。


トクホ・機能性表示のおすすめコーヒー

血圧が高い方におすすめコーヒー

診察室血圧で、以下の条件に当てはまる方。
最高血圧:140mmHg以上 または
最低血圧: 90mmHg以上

血圧を下げるコーヒー

 

 

血糖値が高い方におすすめのコーヒー

糖尿病は、以下の1〜4のいずれかが該当する方、または血糖値の上昇を予防したい方。

  1. 早朝空腹時血糖値 126mg/dL以上
  2. 75gOGTT2時間値 200mg/dL以上
  3. 随時血糖値 200mg/dL以上
  4. HbA1C(JDS値) 6.1%以上

血糖値を下げるコーヒー

 

 

授乳中・妊婦さんに人気のカフェインレスコーヒー!

カフェイン抜き(デカフェコーヒー)でポリフェノールやお腹の赤ちゃんに嬉しい栄養がしっかり吸収できる人気のたんぽぽコーヒがあります。

妊婦さんのノンカフェインコーヒー

 

ダイエットにおすすめの脂肪燃焼コーヒー!

ダイエットコーヒー

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