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運営者 予防医学指導士 高橋
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予防医学 予防医学指導士

 

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私の家系は、昔から糖尿病、高血圧です。

 

私は、40代後半ですが、今は数値も健常者と同じです。
これもコーヒーのお陰です。

 

コーヒーは、1980年頃までは、単なる嗜好品でしたが、今では研究も進み、立派な健康食品です。

 

生活習慣の見直し。
小さなことでも、それを日々積み重ねると、体調も変わってきます。

 

なぜ、小さな積み重ねが大事なのか?
それは、病気を未然に防ぐことができるからです。

 

病気にかかると、医者に診てもらいますよね。
医師は、何をしてくれるかというと、病気を治療することです。

 

では、医師は、病気を未然に防ぐことが出来るか?というと、残念ながら、多くの専門外です。

 

日本の医学部の大学のカリキュラムを見れば分かりますが、予防医学を学ぶ機会はほぼありません。

 

病気を未然に防ぐ予防医学は、栄養学や細胞学に近いのです。

 

また、予防医学は、患者さんのためにはなりますが、収入にはなりません。
医師は、患者さんを診てお給料をもらっています。

 

なぜなら、
患者は、病院。
患者でない人は、どこにも行かない。
からです。

 

つまり、予防医学は儲からない仕事なんです。(笑)

 

人間、病気になった場合は、治すことに専念します。
では、病気でない人が、未病に専念するかとうと、かかるか分からない病気に本気にはなれない!

 

当たり前っていえば、当たり前かもしれません。これが現実です。

 

だから、普段通りの生活が送れる高血圧などは、サイレントキラーと呼ばれます。

 

高血圧は、突然の
・心筋梗塞
・脳梗塞
を起こす怖い病気です。

 

日本人の死因は、がんに次いで多いわけです。しかも、毎年、一定数の割合でいます。

 

言い方を変えると、健康診断で数値を指摘されても、生活習慣の見直しをしない方が、毎年一定数いるということです。

 

その多くは、「病気ではない=まだ大丈夫」と勘違いしてしまっていることです。

 

生活習慣病っていうとなんだか難しい。もっと簡単にいうと・・・

生活習慣病っていう名前は、すごくモワ〜っと漠然とした名称に思えるかもしれません。

 

ですので、もっと平たく言います。

 

これは、「人間のリズムから外れてしまったことにより起こる病気」です。

 

人間、不思議なもので、9の倍数で生きています。

 

9の2倍

1分間に人間の呼吸は、18回。
海の波の満ち引きは、1分間に18回。
血液がカラダを1周回る時間は、18秒。

 

18の2倍

人間の平均体温は、36℃。

 

36の2倍

人間の心臓の鼓動は、1分間に72回
人間が歩く歩数は、1分間に72歩。
人間の最低血圧は、72mHg

 

72の2倍

人間の最高血圧は、144mHg

 

もちろん、個人差はあります。ですので、必ずぴったり一致するとは限りません。

 

この数字、偶然かもしれません。

 

ただ、予防医学の世界では、多くの人は知っています。人間には、みえないリズムや波があります。

 

生活習慣病は、言い方を変えると、そのリズムから大きく外れた状態です。

 

自分のリズム、体調に適していないから病気になるんです。

 

リズムを作っているのは、食生活や運動やストレス、睡眠です。

 

生活習慣病の予防は、日々の生活改善が全てです。

 

ぜひ、あなたの健康維持のために、お役に立てれば幸いです。

 

予防医学指導士 高橋

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